【BMW 5シリーズ F10】エンジンオイル交換とサーモスタット交換|福井でBMWのメンテナンスは河原モータースへ!
整備・修理

メーカー名BMW
車種5シリーズ F10
施工内容:
BMW 5シリーズ(F10 523i)のエンジンオイル交換およびサーモスタット交換を行いました。エンジンオイルはBMW規格認証の「SUNOCO SVELT EURO C3」を使用し、ディップスティックがない車両のためiDrive画面にてオイル量を調整。サーモスタット交換後は安定化電源を繋ぎ、診断テスターを使った電動ウォーターポンプの自動エア抜き処理を実施後、試運転で異常がないことを確認して納車いたしました。
河原モータースへ
「外車=修理代が高い」というイメージを変えたい。
もっと身近に、輸入車を楽しんでほしいと思っています。
「ディーラーの見積もりが予想以上に高くて、どうしようか迷っている」
「走行中にオーバーヒートや警告灯が点いて、すぐに原因を知りたい」
「整備の質は落としたくない。でも、削れる費用は賢く削りたい」
「何でも気兼ねなく、すぐに相談できる『街の主治医』のような存在が欲しい」
福井でBMW 5シリーズ F10の修理は河原モータースへ!
BMW 5シリーズ(F10 523i)をお乗りのお客様より、エンジンオイル交換およびサーモスタット交換のご依頼をいただきました。水まわりの予防整備とあわせた定期的なオイルメンテナンスを実施していきます。
まずはエンジンオイルの抜き替え作業から進めます。当店で欧州車のオイル交換の際にご用意しているのが「SUNOCO(スノコ) SVELT EURO C3 5W-30」です。
【使用オイル(スノコ SVELT EURO C3)】

こちらのオイルは、BMWの「LL-04」をはじめ、メルセデス・ベンツの「229.52」など各メーカーの厳しい規格認証を取得しているため、クリーンディゼル車やガソリンターボ車にも安心してご使用いただけます。
なお、このF10のモデルには物理的なオイルレベルゲージ(ディップスティック)が存在しません。そのため、新油を規定量注入したのち、暖気後に室内モニターの「iDrive」からオイルレベル計測画面を開き、電子制御されたセンサーの数値を確認しながら適量に調整を行っていきます。
愛車からの「不調のサイン」を見逃さないために
現場で日常的に入庫するトラブル事例です。これらはあくまで一例ですが、似た症状がある場合は早めのチェックが致命傷を防ぎます。
⚠️ エンジン・警告灯・水まわりの違和感
「ランプが点いた」「甘い匂いがする」など。専用テスターを繋いで、まずは現状を正しく把握します。
🔊 足回り・異音・乗り心地の変化
「段差で音がする」「車高が不安定」など。福井の冬道や融雪剤で傷んだ箇所も点検・確認します。
❄️ エアコン・電装系・内装の不具合
「冷風が出ない」「窓が動かない」といった、欧州車特有の悩みも部分修理を検討します。
🤕 外装のキズ・へこみ・事故修理
板金塗装のプロと連携。保険を使った大きな修理から、自費で安く直したい小傷まで対応します。
「まずは現状を知る」ことから
「ディーラーの見積書」を持ってきていただければ、もっと安く直せる方法があるか一緒に探します。お気軽にお立ち寄りください。
福井市周辺で外車の修理工場をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に輸入車の車検・整備を行っています。ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ミニ、ボルボ、ジープ等を中心に、ディーラー出身の技術者が専用テスターを用いて状態を正確に確認します。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、大宮、二の宮等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町、勝山市、大野市、敦賀市など福井県内全域をカバー。輸入車のトラブルやメンテナンスで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
古いオイルの排出とフィルターの確認
まずはリフトアップして、長年の走行で汚れたエンジンオイルを抜き取っていきます。あわせてオイルフィルターの状態も確認し、内部のスラッジや金属粉の混入がないかチェックします。

STEP2
認証オイルの注入とiDriveでのレベル調整
当店で用意しているBMW規格認証オイル(SUNOCO SVELT EURO C3)を規定量注入します。F10はレベルゲージが付いていないモデルのため、エンジンを暖気させたあと、車内のiDrive画面を操作して電子センサーでのオイルレベル測定・調整を行います。

STEP3
サーモスタットの取り外しと新品取り付け
続いて水まわりの整備に入ります。2.0Lターボエンジンが載っているF10は、エンジンルーム内のスペースが比較的広いため作業が進めやすい配置になっています。古いサーモスタットを取り外し、周りの設置面をきれいに清掃してから新品部品へと組み替えます。

STEP4
安定化電源の接続とテスターによるクーラントエア抜き
新しい冷却水を充填したあと、車に診断テスターを接続してエア抜き作業を行います。電動ウォーターポンプをプログラムで強制駆動させて約12分間エアを抜きますが、この際、コンピューター(ECU)の破損を防ぐために安定化電源を繋いで車両電圧をしっかり維持しながら作業を進めます。

STEP5
試運転と水温チェック(作業完了)
エア抜きが終わったら、最後に実際の道路で試運転を実施します。水温の上昇具合やクーラント漏れがないかを確認し、すべての作業が完了となります。
「定期的なオイル交換のついでに気になるところを見てほしい」「ディーラーの見積もりで迷っている」という方も、ぜひ一度ご相談ください。お車の状態をしっかり確認したうえで、無駄のない最適な整備をご提案いたします。




