【JEEP レネゲード】ディーラー見積200万円!?中古エンジン載せ替えで費用を抑えた事例|福井でシープの整備は河原モータースへ!
整備・修理

メーカー名ジープ
車種レネゲード
施工内容:
冷却水漏れ(燃焼室内への流入)によりディーラーで新品エンジン交換(200万円)と診断されたレネゲードに対し、良質な中古エンジンを手配して載せ替えを行いました。最新の電子制御(SGW)解除やDCTのクラッチ調整、入念なエア抜き作業を経て、費用を大幅に抑えて完治させています。
河原モータースへ
「外車=修理代が高い」というイメージを変えたい。
もっと身近に、輸入車を楽しんでほしいと思っています。
「ディーラーの見積もりが予想以上に高くて、どうしようか迷っている」
「整備の質は落としたくない。でも、削れる費用は賢く削りたい」
「何でも気兼ねなく、すぐに相談できる『街の主治医』のような存在が欲しい」
エンジン載せ替え&DCT調整|高度な電子制御も対応!
走行後に冷却水が減ってしまうという症状でご入庫いただいたレネゲードです。ディーラー様で提示された「新品エンジンへの載せ替えで200万円」という高額見積もりに驚かれたオーナー様よりご相談をいただき、当店にて良質な中古エンジンを手配・交換いたしました。
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【作業のポイント】
原因はシリンダーヘッドガスケットの抜けによる冷却水の燃焼混入でした。トランスミッション(DCT)ごと降ろす重整備となりましたが、中古エンジンを活用することで修理費用を総額88万円に抑えることができました。
また、近年のジープに必須の「セキュリティゲートウェイ(SGW)」解除や、DCTのクラッチ学習、非常に抜けにくい冷却水のエア抜き工程など、輸入車専門のノウハウを駆使して仕上げております。
● パーツの選択肢を広げる
メーカーの純正部品だけでなく、中身は同じでも価格が安い「OEM部品」や、程度の良い「リサイクル部品」を状況に合わせて使い分ける。これだけで、修理の内容によっては20〜30%ほどコストを抑えることが可能です。
● 「今、本当に必要な整備」を見極める
ディーラーさんではマニュアルに沿って「故障箇所周辺も一律で交換」となることがありますが、当店では一台ずつ状態を診て、「今すぐやるべきこと」と「次回で大丈夫なこと」を正直にお伝えします。
愛車からの「不調のサイン」を見逃さないために
現場で日常的に入庫するトラブル事例です。これらはあくまで一例ですが、似た症状がある場合は早めのチェックが致命傷を防ぎます。
⚠️ エンジン・警告灯・水まわりの違和感
「ランプが点いた」「甘い匂いがする」など。専用テスターを繋いで、まずは現状を正しく把握します。
🔊 足回り・異音・乗り心地の変化
「段差で音がする」「車高が不安定」など。福井の冬道や融雪剤で傷んだ箇所も精密に診断します。
❄️ エアコン・電装系・内装の不具合
「冷風が出ない」「窓が動かない」といった、欧州車特有の悩みも部分修理を検討します。
🤕 外装のキズ・へこみ・事故修理
板金塗装のプロと連携。保険を使った大きな修理から、自費で安く直したい小傷まで対応します。
「まずは現状を知る」ことから
「ディーラーの見積書」を持ってきていただければ、もっと安く直せる方法があるか一緒に探します。お気軽にお立ち寄りください。
福井市周辺で外車の修理工場をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に輸入車の車検・整備を行っています。ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ミニ、ボルボ、ジープ等を中心に、ディーラー出身の技術者が専用テスターを用いて正確に診断します。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、大宮、二の宮等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町、勝山市、大野市、敦賀市など福井県内全域をカバー。輸入車のトラブルで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
症状の確認と原因診断
「外に漏れていないのに冷却水が減る」という症状に対し、診断機と目視で詳しく点検を行いました。シリンダーヘッドガスケットが抜けて、冷却水が燃焼室へ入り込んで一緒に燃えてしまっていることを特定。高額な新品ではなく、費用を抑えられる中古エンジンでの修理をご提案しました。

STEP2
中古エンジンの選定と受け入れ
全国のネットワークから、走行距離が少なくコンディションの良い中古エンジンを厳選して手配しました。届いたエンジンは、載せ替え前にオイル漏れや各部の状態を改めてチェックし、安心してお使いいただけることを確認してから作業に入ります。

STEP3
エンジン・トランスミッションの脱着
レネゲードのエンジン交換は、トランスミッション(DCT)と一緒に車両の下から降ろす大掛かりな作業です。フィアット製の繊細なエンジン構造に配慮しながら、多くの配線や配管を一つひとつ丁寧に取り外していきます。

STEP4
補機類の移植と積み込み
中古エンジンに、元のエンジンから再利用する補機類を移植していきます。この際、劣化が見られるパッキン類などは予防整備として新品に交換。準備が整ったところで、新しいエンジンを慎重に車体へ積み込み、接続を行いました。

STEP5
セキュリティゲートウェイ(SGW)の解除と電子制御設定
近年のジープは「セキュリティゲートウェイ」というロックがかかっており、専用テスターがないとコンピューターの設定ができません。ロックを解除した上で、エンジン載せ替えに伴うDCT(デュアルクラッチ)のクラッチ調整や各種学習値をリセットし、正常に走行できる状態へセットアップしました。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました😊





