【アウディ A4】前後ブレーキパッド・ローター交換|福井でAudiのメンテナンスは河原モータースへ!
整備・修理

メーカー名アウディ
車種A4
施工内容:
アウディA4(8W)の前後ブレーキパッドとローターを一式交換しました。リアは専用テスターで電動パーキングブレーキを制御し、センサー類もすべて新品にして安全に乗れる状態へ整えています。
河原モータースへ
「外車=修理代が高い」というイメージを変えたい。
もっと身近に、輸入車を楽しんでほしいと思っています。
「ディーラーの見積もりが予想以上に高くて、どうしようか迷っている」
「整備の質は落としたくない。でも、削れる費用は賢く削りたい」
「何でも気兼ねなく、すぐに相談できる『街の主治医』のような存在が欲しい」
【Audi A4】ブレーキ警告灯が点灯したら要注意
アウディA4(8W)の前後ブレーキパッドとブレーキローター交換にてご入庫いただきました。ブレーキパッドが摩耗すると警告灯が点灯する仕組みのため、今回はパッド・ローターと併せて摩耗センサーも新品に交換し、しっかりとリフレッシュさせていただきました。
← 左右にスワイプして作業風景をご覧ください →
【作業のポイント】
フロント側のブレーキはスムーズに交換を進めますが、リア側は「電動パーキングブレーキ(EPB)」が搭載されているため、専用テスターを用いてシステムを解除してから作業を行います。この工程を省くとブレーキモーターが故障するリスクがあるため、輸入車整備の知識と設備が不可欠です。交換後はテスターで最終チェックを行い、正常な作動を確認して完了です。
● パーツの選択肢を広げる
メーカーの純正部品だけでなく、中身は同じでも価格が安い「OEM部品」や、程度の良い「リサイクル部品」を状況に合わせて使い分ける。これだけで、修理の内容によっては20〜30%ほどコストを抑えることが可能です。
● 「今、本当に必要な整備」を見極める
ディーラーさんではマニュアルに沿って「故障箇所周辺も一律で交換」となることがありますが、当店では一台ずつ状態を診て、「今すぐやるべきこと」と「次回で大丈夫なこと」を正直にお伝えします。
愛車からの「不調のサイン」を見逃さないために
現場で日常的に入庫するトラブル事例です。これらはあくまで一例ですが、似た症状がある場合は早めのチェックが致命傷を防ぎます。
⚠️ エンジン・警告灯・水まわりの違和感
「ランプが点いた」「甘い匂いがする」など。専用テスターを繋いで、まずは現状を正しく把握します。
🔊 足回り・異音・乗り心地の変化
「段差で音がする」「車高が不安定」など。福井の冬道や融雪剤で傷んだ箇所も精密に診断します。
❄️ エアコン・電装系・内装の不具合
「冷風が出ない」「窓が動かない」といった、欧州車特有の悩みも部分修理を検討します。
🤕 外装のキズ・へこみ・事故修理
板金塗装のプロと連携。保険を使った大きな修理から、自費で安く直したい小傷まで対応します。
「まずは現状を知る」ことから
「ディーラーの見積書」を持ってきていただければ、もっと安く直せる方法があるか一緒に探します。お気軽にお立ち寄りください。
福井市周辺で外車の修理工場をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に輸入車の車検・整備を行っています。ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ミニ、ボルボ、ジープ等を中心に、ディーラー出身の技術者が専用テスターを用いて正確に診断します。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、大宮、二の宮等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町、勝山市、大野市、敦賀市など福井県内全域をカバー。輸入車のトラブルで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
摩耗状況の点検
まずはリフトでお車を上げて、前後ブレーキの減り具合を詳しくチェックしました。ローターとパッドがしっかりと摩耗していましたので、お客様のご要望通り、一式すべて新品に交換してリフレッシュすることにしました。

STEP2
フロントブレーキの交換
まずはフロント側の作業から進めます。キャリパーを外して古いパッドとローターを取り外し、新しい部品へ付け替えます。交換の際には、ブレーキ周りに溜まったブレーキダストをきれいに清掃し、作動がスムーズになるよう丁寧に組み付けていきます。

STEP3
リアブレーキの電動パーキング解除
リアは電動パーキングブレーキ(EPB)が搭載されているため、そのままではキャリパーのピストンを戻すことができません。専用の診断テスターを車両に接続し、コンピューター上でパーキングブレーキを強制解除してから作業に入ります。

STEP4
センサー交換と組み付け
前後ともブレーキパッドとローターを新品に交換し、摩耗を感知するブレーキセンサーもすべて新品に取り替えました。これで警告灯のトラブルも心配ありません。リアもキャリパーをしっかりと規定トルクで締め付けて組み付けます。

STEP5
システムのリセットと動作確認
すべての部品交換が終わったら、テスターを使って電動パーキングブレーキの設定を元に戻し、動作チェックを行います。最後に実際に道路を走って、ブレーキの効き具合や異音がないかを確認し、問題がないことを確かめてご納車となります。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました😊





