2026/02/09
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【ベンツ】 W205/W213のサブバッテリー故障?「バックアップバッテリー故障」の警告が出たら

ベンツに“バックアップバッテリー故障”表示…
今すぐ修理すべき?
福井市でメルセデス・ベンツの修理を対応している、河原モータースです。
Cクラス(W205)やEクラス(W213)に乗っていて、ある日突然メーターパネルにこんな表示が出たことはありませんか?
「えっ、バッテリー替えたばかりなのに!」「また高額修理?」と不安になりますよね。実はこれ、メインの大きなバッテリーではなく、助手席の足元付近に隠れている“小さな部品”の寿命なんです。
放置するとどうなる?主な症状について
この警告が出た状態でも、エンジンはかかりますし走行も可能です。そのため「とりあえず消えるまで放っておこう」という福井のオーナー様もいらっしゃいますが、以下の機能が制限されてしまいます。
- アイドリングストップが作動しなくなる
- パーキング(P)レンジへの切り替えに不具合が出る恐れ
- ホールド機能(信号待ちでブレーキを離せる機能)が使えない
特に冬場の福井市内でホールド機能が使えないのは、渋滞時にかなりストレスですよね。安全に関わる部分でもあるので、早めの対応をお勧めしています。
元ヤナセ整備士が教える「修理代を抑える」裏技
ディーラーに持ち込むと「バックアップバッテリー(実際はボルテージコンバーター)交換」で、技術料込み5万〜7万円近い見積もりが出ることも珍しくありません。
原因は「バッテリー」ではなく「コンデンサ」
W205/W213のこの故障、実は液体式のバッテリーではなく、電気を一時的に蓄える「ボルテージコンバーター(キャパシタ)」という電子部品のパンクが原因です。ヤナセ時代にも嫌というほど診てきた、この車種の“持病”のようなものです。
純正品は部品代だけで非常に高価ですが、当店では品質の安定した「OEMパーツ(優良社外品)」を取り寄せて修理します。中身の性能は同じですが、ベンツのロゴが入っていないだけで部品代を大幅にカット。ディーラー見積もりより安く直せるケースが多いです。
福井駅からすぐ!最新テスターでスピード診断
「本当にバックアップバッテリーが原因?」と疑わしい場合もご安心ください。河原モータースでは、ベンツ専用の診断機(テスター)を完備しています。
新保や開発、大宮といった福井市内のお客様はもちろん、最近では坂井市や鯖江市からも「警告灯がついたから診てほしい」と駆け込んでくるオーナー様が増えています。診断機を繋げば、一発で原因が特定できるので、無駄な部品交換は一切いたしません。
修理のついでに、ベンツ特有の「冬の健康診断」も!
作業でお預かりする際、元ヤナセ整備士の目線で以下の点も無料でサッとチェックします。
- メインバッテリーの弱り具合(冬の突然死防止)
- 融雪剤による足回りのサビ浸食チェック
- タイヤの空気圧と摩耗状態(ベンツは内減りしやすい!)
「バックアップバッテリー故障と出た」と教えてください。
部品の在庫状況を確認し、すぐに見積もりをお出しします。
(タップして発信) 050-1792-0264
福井駅裏から車で15分。二の宮・学園・森田エリアからもアクセス抜群です。



